本記事では、フィットネスジムに導入するスマートロックの選び方や導入事例を紹介します。
近年では、無人運営を行うフィットネスジムが増えています。無人運営のポイントは、「どこまで運用の自動化ができるか」です。入会や受付、課金請求などの業務を自動化するには、会員ごとの入退室時間や利用状況を管理できるスマートロックが適しています。無人運営に必要な機能を搭載している製品を選びましょう。
無人運営のフィットネスジムでは、利用者がスマートロックの操作方法がわからない時に現場でサポートできません。操作方法が分かりやすく、管理者はもちろん利用者も不安なく使えるスマートロックを選ぶこともポイントです。
なお、このサイトでは、導入する施設に合わせて、おすすめのスマートロックメーカーを厳選して紹介しています。併せて参考にしてください。
ある完全個室ジムを無人運営するにあたり、コロナ対策のソーシャルディスタンス確保を目指してスマートロックを導入しました。完全個室にスマートロックを設置し、安全に自分のペースで集中してトレーニングできる点が魅力です。
会員が登録したICカードをメインエントランスの鍵として利用し、個室は内側からのみ施錠できるスタイルです。会員ごとに異なる暗証番号を用いるため、セキュリティが確保されています。
※参照元:リモートロック(https://remotelock.kke.co.jp/article/hacogym-casestudy/)
あるフィットネスジムでは、早朝や深夜の鍵の受け渡しやカードキー紛失トラブルなどが課題でした。スマートロックを導入して物理的な鍵が不要となり、顧客対応や鍵管理のコストを削減。カードキー紛失トラブルを防止し、セキュリティ性も向上しました。利用時間をプラン別に管理できるようになり、業務効率化にも貢献しています。
※参照元:キーボックス(https://www.keyvox.co/casestudies/spic-gym)
ある24時間運営ジムでは、できる限りコストを抑えた入退室管理が課題でした。サブスクリプションタイプは利用料が高く、買取タイプは使用制限が多いため、なかなか適したスマートロックに巡り会えない状況でした。
今回導入したスマートロックでは、ロッカーのリストバンドキーにICタグを取り付け、入退室のキーを登録します。他製品よりも低コストで済み、会員がリストバンドをつけたまま一時退室できるので、利用者の利便性が向上しました。
※参照元:ビットロックプロ(https://www.bitlock.workhub.site/product/bsk/case/treatment-fitness-orsa)
あるフィットネスジムでは、会員200名の店舗を従業員1名で効率的に運営しています。スマートロックを導入して、入退室管理や休会受付などを行っているからです。予約した会員のみ解錠できるため入退室管理が容易で、予約状況をスマートロックで管理できます。また、混雑状況を把握できる専用サイトを公開することで、利用者の満足度向上にもつながっています。
※参照元:株式会社システムデイ(https://www.systemd.co.jp/archives/case-study/cyoitoregym)



※上記はすべて税込記載です。
※0 2022年~2024年の3年連続で民泊・簡易宿所売上 シェアNo.1。参照元:LINKEY Plus公式HP(https://www.linkey-lock.com/minpaku/)
※1 参照元:Akerun 公式HP(https://akerun.com/entry_and_exit/)
※2 賃貸不動産業界の契約先管理戸数No.1。参照元:OPELO 公式HP(https://opelo.jp/)、(株)全国賃貸住宅新聞社「2023年賃貸住宅管理戸数ランキング」をもとに OPELO が調査
※3 オプションとなります。